壁掛けミラー - Gilt brass - フランス

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Anna Hue-Roques
Expert
Estimate € 400 - € 450
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Description from the seller

19世紀初頭のフランス製古い金属製の鏡台。金箔を貼った彫刻のある真鍮カバー、いわゆる「耳」を連想させる優雅な建築的縁取りと新古典主義の装飾意匠を特徴とします。直線的な構造と幾何学的モチーフ(オボリュームと矢形のモールディング、内側のリブ状模様など)は強く新古典主義と帝政様式の趣を呼び起こし、18世紀末から19世紀初頭にかけて花開きました。耳の突き出た角には、浮彫りの花のローズウッドがあしらわれ、内面の刻り込みはガラスに接する部分にびっしりと点状のボリューム感のあるボールが並び、上部の頭部には美しい天使像が浮き彫りにされています。鏡のガラスは酸化と黒い点状の斑点を示しており、水銀鏡の古い鏡像であることの証左です。真に唯一無二の一品で、金箔の真鍮技法という点で非常に希少。アンティーク市場でも高く求められ、状態は良好です。

19世紀初頭のフランス製古い金属製の鏡台。金箔を貼った彫刻のある真鍮カバー、いわゆる「耳」を連想させる優雅な建築的縁取りと新古典主義の装飾意匠を特徴とします。直線的な構造と幾何学的モチーフ(オボリュームと矢形のモールディング、内側のリブ状模様など)は強く新古典主義と帝政様式の趣を呼び起こし、18世紀末から19世紀初頭にかけて花開きました。耳の突き出た角には、浮彫りの花のローズウッドがあしらわれ、内面の刻り込みはガラスに接する部分にびっしりと点状のボリューム感のあるボールが並び、上部の頭部には美しい天使像が浮き彫りにされています。鏡のガラスは酸化と黒い点状の斑点を示しており、水銀鏡の古い鏡像であることの証左です。真に唯一無二の一品で、金箔の真鍮技法という点で非常に希少。アンティーク市場でも高く求められ、状態は良好です。

Details

時代
1400-1900
重量
2500 g
Style subtype
Empire
Brass type
Gilt brass
タイトル補足情報
France
アイテム数
1
原産国
France
素材
Brass, Wood
スタイル
Antique
コンディション
Excellent condition: barely used with minimal signs of wear
外部高さ
40 cm
外部幅
44 cm
内部高さ
30 cm
内部幅
23 cm
奥行き
2 cm
推定年代
1800-1850, 1850-1900
Sold by
イタリアVerified
312
Objects sold
100%
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