花瓶 - Copper - Japan - 金箔の菊 (No reserve price)

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Copper long-neck vase by Houun, Japan, dating to the 1960s, in good condition with minor aging, 21 cm high, 10 cm wide, 20 cm deep, weight 388 g, featuring a gilt sixteen-petal chrysanthemum inlay and a crane-neck form, with original paulownia box bearing the craftsman’s inscription.

AI-assisted summary

Description from the seller

昭和中期、日本の金工の名工・芳雲が、失蜡法で作られた赤銅の斑銅を用いて鶴首花を手鋳し、日本伝統の銅製花飾り具へと成形した。瓶全体は斑銅技法で焼成され、自然に褐紅色が絡み合う流雲の窯肌の表層を形成し、柔らかく繊細な光沢を放つ。瓶の腹部中央には、立体的な金張りの十六花弁八重菊紋が嵌入されている。菊紋は日本を代表する皇室の紋章である。金浮き彫りの線は端正でくっきりとしており、暗色の銅の上で高く識別され、技巧は極めて緻密である。

花瓶の形は鶴首型の古典的な花瓶で、首は細く、胴部は梨形でふっくらとしている。比率は調和がとれていて elegant で、一本の枝花用に特別に設計されている。花瓶の底には作者の署名が四角い印章体で「芳雲」と刻まれている。元箱が付属しており、箱蓋には職人の筆記の銘と赤印が残る。箱には元の黄綿の緩衝材と加工手順書が付属している。

昭和中期、日本の金工の名工・芳雲が、失蜡法で作られた赤銅の斑銅を用いて鶴首花を手鋳し、日本伝統の銅製花飾り具へと成形した。瓶全体は斑銅技法で焼成され、自然に褐紅色が絡み合う流雲の窯肌の表層を形成し、柔らかく繊細な光沢を放つ。瓶の腹部中央には、立体的な金張りの十六花弁八重菊紋が嵌入されている。菊紋は日本を代表する皇室の紋章である。金浮き彫りの線は端正でくっきりとしており、暗色の銅の上で高く識別され、技巧は極めて緻密である。

花瓶の形は鶴首型の古典的な花瓶で、首は細く、胴部は梨形でふっくらとしている。比率は調和がとれていて elegant で、一本の枝花用に特別に設計されている。花瓶の底には作者の署名が四角い印章体で「芳雲」と刻まれている。元箱が付属しており、箱蓋には職人の筆記の銘と赤印が残る。箱には元の黄綿の緩衝材と加工手順書が付属している。

Details

時代
1900-2000
重量
388 g
タイトル補足情報
Gilt chrysanthemum
アイテム数
1
原産国
Japan
モデル
long neck vase
デザイナー/アーティスト/作家
Houun
素材
Copper
コンディション
Good condition - used with small signs of aging & blemishes
高さ
21 cm
10 cm
奥行き
20 cm
推定年代
1960-1970
香港Verified
80
Objects sold
100%
Private

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日本美術