Jacques Pouchain 1960 - 花瓶 - Ceramic

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Florentin Brunz Gaborieau
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美しく稀少な玉石の花瓶(花を挿すための花瓶とも呼ばれるガレット状の形)を、ディユルフェ在住の著名なフランスの陶芸家ジャック・プーシャン(1927-2015)により、西暦1960年代/1970年代のデザインとモダニズム陶芸を象徴する作品として作られた、焼結焼成の耐火粘土で成形された花瓶。
この唯一の作品は、有機的な形と幾何学の間での芸術家のバランス追求を見事に表現している。頂部に二つの開口部を持つ非対称性が卓越した仕上がりを特徴とする。
表 A:民族的/キュビスム風の幾何学的刻線による複雑でグラフィックな装飾が、乳白色でひび割れした釉薬で埋め尽くされている。
表 B:洗練され、滑らかで艶やかな表面を保ち、鉄の茶色の釉薬(天目風)を塗布した深い金属的反射を放ち、微妙に黄鉄鉱と土の粗い質感を浮かび上がらせる。
署名:作品の底部には「JP」が絡み合うモノグラムが、非常に流麗で草書体のように、塊の中の先端まで直接刻まれている。これはこの作家が最も美しい作品に見せる特徴的な署名である。

美しく稀少な玉石の花瓶(花を挿すための花瓶とも呼ばれるガレット状の形)を、ディユルフェ在住の著名なフランスの陶芸家ジャック・プーシャン(1927-2015)により、西暦1960年代/1970年代のデザインとモダニズム陶芸を象徴する作品として作られた、焼結焼成の耐火粘土で成形された花瓶。
この唯一の作品は、有機的な形と幾何学の間での芸術家のバランス追求を見事に表現している。頂部に二つの開口部を持つ非対称性が卓越した仕上がりを特徴とする。
表 A:民族的/キュビスム風の幾何学的刻線による複雑でグラフィックな装飾が、乳白色でひび割れした釉薬で埋め尽くされている。
表 B:洗練され、滑らかで艶やかな表面を保ち、鉄の茶色の釉薬(天目風)を塗布した深い金属的反射を放ち、微妙に黄鉄鉱と土の粗い質感を浮かび上がらせる。
署名:作品の底部には「JP」が絡み合うモノグラムが、非常に流麗で草書体のように、塊の中の先端まで直接刻まれている。これはこの作家が最も美しい作品に見せる特徴的な署名である。

Details

時代
1900-2000
重量
440 g
アイテム数
1
原産国
France
デザイナー/アーティスト/作家
Jacques Pouchain 1960
素材
Ceramic
スタイル
Mid-century modern
コンディション
Excellent condition: barely used with minimal signs of wear
高さ
15 cm
15 cm
奥行き
12 cm
推定年代
1960-1970
フランスVerified
113
Objects sold
Private

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陶磁器・ガラス