ティーキャディ/ボックス - 輪島塗茶筒 – 椿蒔絵と真珠母貝嵌入、伊川敬三作(Keizo Igawa) - Wood





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Wajima lacquer tea caddy (natsume) with camellia maki-e and mother-of-pearl inlay by Keizo Igawa, Showa period, Japan; height 7 cm, width 6.8 cm, depth 6.8 cm, in excellent condition.
Description from the seller
【重要な注意事項】
・国際落札者は、商品価格や送料に含まれていない輸入関税・税金・手数料の負担義務があります。Catawiki に支払われた VAT は、あなたの国の輸入関税や関税 charges をカバーするものではありませんのでご注意ください。現地の通関当局の判断により、配達時に追加料金を支払う必要が生じる場合があります。
・配送詳細:多くの品は日本郵便 EMS(エクスプレスメール便/航空便)で発送します。急ぎの場合は、追加料金をお支払いのうえ DHL または FedEx での発送手配も可能です。
・破損・不良品について:破損品を受け取った場合は、直ちにご連絡ください。破損は受領後7日以内に地元の郵便局へ報告し、速やかに私たちおよび Catawiki サポートへ連絡してください。
【商品詳細】
この優雅な日本産漆塗りの茶入れ(棗)は、昭和時代に和歌山の高木作家・伊川敬三(Keizo Igawa)によって作られた、伝統的な蒔絵の名品です。夏文:和歌山の職人・伊川敬三の手になる作品。
深い黒漆の表面には、金蒔絵で描かれた華やかな紅樺の椿と、周囲の葉が金色の蒔絵で巧みに描かれています。さらに、耀くなっしぃじ、小さな金箔のアクセント、花の中央には真珠(本蠔蝶貝)をあしらった繊細な象嵌が施されています。花弁・葉脈を形作る極めて細かな線は、作家の丁寧な職人技を示しています。
日本では椿として知られるツバキは、寒い季節に咲き、強さ・品格・素朴な美しさ・新生の象徴として賞賛されます。茶道の世界では冬と初春とも深く結びついています。
蒔絵は、漆がまだ乾かないうちに金粉や銀粉を撒いて緻密な図様を作る伝統的な技法です。なっしぃじは、細かな金属片を使用して日本梨の肌のように柔らかに輝く表面を生み出します。羅陀(羅紗)技法は、母貝の螺鈿を使った装飾技法です。
和泉漆器は、堅固な下地層・耐久性・洗練された仕上がりで知られています。その伝統的な生産には多くの専門工程が含まれ、百を超える個別の工程を要するため、相当な時間・忍耐・技術が必要です。
伊川敬三は、和泉市若狭町で伝統的な蒔絵作家として暮らし、働いていました。彼は日本美術協会に所属し、 International Art Newspaper Award や 京都知事賞などの賞を受賞しています。
元箱には書き込みの題名・伊川の署名・印章が入っています。付属の手書きリーフレットにも、作家本人が署名・印をしています。
リーフレットには伊川がこう記しています。「私は長く漆芸で知られる漆の町・和泉で生まれ、漆芸の道へ入りました。この作品は、私の心を込めて創作しました。ぜひご鑑賞のうえ、素直な評価をいただければ幸いです。
職人として名声や地位を求めるのではなく、良い作品を創ることだけを生涯の目的としています。これからも漆芸の果てしない道を静かに歩み続け、今後ともご支援とご指導をお願い申し上げます。」
非常に良好なヴィンテージ状態で、使用痕は最小限です。付属のリーフレットは保管時の折り目があります。詳しくは写真をご参照ください。
※ご購入前に下記の【重要な注意事項】を必ずお読みください。
寸法:約 高さ7 cm 幅6.8 cm 奥行6.8 cm
・入札前に、提供されている情報、説明、画像をすべて必ずご確認ください。写真に写されているものが落札品に含まれます。到着時に同梱物として示されていたものが欠品していた場合は、直ちにご連絡ください。
・写真の一部に写っているディスプレイ台や他の小物は撮影用の小道具であり、販売品には含まれない場合があります。含まれる物を写真の説明と照らしてよくご確認ください。
・私たちは写真の色と質感をできるだけ正確に再現するよう努めていますが、モニターの違い・機器の表示・撮影条件により、写真と実物の色味が微妙に異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
このたびはご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。どうぞ良い落札を!
Seller's Story
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【商品詳細】
この優雅な日本産漆塗りの茶入れ(棗)は、昭和時代に和歌山の高木作家・伊川敬三(Keizo Igawa)によって作られた、伝統的な蒔絵の名品です。夏文:和歌山の職人・伊川敬三の手になる作品。
深い黒漆の表面には、金蒔絵で描かれた華やかな紅樺の椿と、周囲の葉が金色の蒔絵で巧みに描かれています。さらに、耀くなっしぃじ、小さな金箔のアクセント、花の中央には真珠(本蠔蝶貝)をあしらった繊細な象嵌が施されています。花弁・葉脈を形作る極めて細かな線は、作家の丁寧な職人技を示しています。
日本では椿として知られるツバキは、寒い季節に咲き、強さ・品格・素朴な美しさ・新生の象徴として賞賛されます。茶道の世界では冬と初春とも深く結びついています。
蒔絵は、漆がまだ乾かないうちに金粉や銀粉を撒いて緻密な図様を作る伝統的な技法です。なっしぃじは、細かな金属片を使用して日本梨の肌のように柔らかに輝く表面を生み出します。羅陀(羅紗)技法は、母貝の螺鈿を使った装飾技法です。
和泉漆器は、堅固な下地層・耐久性・洗練された仕上がりで知られています。その伝統的な生産には多くの専門工程が含まれ、百を超える個別の工程を要するため、相当な時間・忍耐・技術が必要です。
伊川敬三は、和泉市若狭町で伝統的な蒔絵作家として暮らし、働いていました。彼は日本美術協会に所属し、 International Art Newspaper Award や 京都知事賞などの賞を受賞しています。
元箱には書き込みの題名・伊川の署名・印章が入っています。付属の手書きリーフレットにも、作家本人が署名・印をしています。
リーフレットには伊川がこう記しています。「私は長く漆芸で知られる漆の町・和泉で生まれ、漆芸の道へ入りました。この作品は、私の心を込めて創作しました。ぜひご鑑賞のうえ、素直な評価をいただければ幸いです。
職人として名声や地位を求めるのではなく、良い作品を創ることだけを生涯の目的としています。これからも漆芸の果てしない道を静かに歩み続け、今後ともご支援とご指導をお願い申し上げます。」
非常に良好なヴィンテージ状態で、使用痕は最小限です。付属のリーフレットは保管時の折り目があります。詳しくは写真をご参照ください。
※ご購入前に下記の【重要な注意事項】を必ずお読みください。
寸法:約 高さ7 cm 幅6.8 cm 奥行6.8 cm
・入札前に、提供されている情報、説明、画像をすべて必ずご確認ください。写真に写されているものが落札品に含まれます。到着時に同梱物として示されていたものが欠品していた場合は、直ちにご連絡ください。
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・私たちは写真の色と質感をできるだけ正確に再現するよう努めていますが、モニターの違い・機器の表示・撮影条件により、写真と実物の色味が微妙に異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
このたびはご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。どうぞ良い落札を!

