桜と猛禽をあしらった日本の火鉢 - 桐材, Copper - Japan - 明治初期(19世紀後半)





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Early Meiji period Japanese hibachi in large kiri wood with a copper lining, 71 cm in diameter and 31.5 cm high, richly decorated with gold hiramaki-e and kirigane raden showing a cherry tree with blossoms, a bird of prey and sparrows, authenticity original/official and in good restored condition.
Description from the seller
顕著な大ぶりの木製の火鉢(ひばち)で、花盛りの桜と鳥の風景が金箔と螺鈿で連続的に装飾された、豪華な意匠です。
丸みを帯びた胴は桐材で削り出され、暖かく深い茶色の光沢を見せます。外周には古風な桜の木がめぐり、その広がる枝には花が咲き誇り、螺鈿の美しい青色が映える装飾が施され、金蒔絵と切金の細工で光を添えられています。枝の一つには勇壮な猛禽、鷹が止まり、花の間には雀が飛び交います。
内部は元の銅の内張りを保ち、長年の使用で風格ある経年の風合いを帯びています。
時代:日本・明治初期(19世紀後半)
寸法:高さ31.5 cm、直径71 cm、内直径49 cm
この年代を考慮すると、ひばちは良好に修復された状態であり、長年の使用に伴う摩耗が見られます。螺鈿の一部の欠損、木部の経年割れの修復跡(大きな木製の火鉢には一般的な現象)、銅ライニングの修復、全体的な経年の使用感がございます。条件の明確なご理解のため、写真をご参照ください。
元々は伝統的な日本の暖房器具として意図されており、灰を入れ、燃える炭で暖を取る用途でした。現在では、このサイズと品質の例は装飾的なセンターピースとして、西洋のインテリアで印象的な花器やキャッシュポットとして用いられることが多いです。
発送時には真贋証明書が同梱されます。
Seller's Story
顕著な大ぶりの木製の火鉢(ひばち)で、花盛りの桜と鳥の風景が金箔と螺鈿で連続的に装飾された、豪華な意匠です。
丸みを帯びた胴は桐材で削り出され、暖かく深い茶色の光沢を見せます。外周には古風な桜の木がめぐり、その広がる枝には花が咲き誇り、螺鈿の美しい青色が映える装飾が施され、金蒔絵と切金の細工で光を添えられています。枝の一つには勇壮な猛禽、鷹が止まり、花の間には雀が飛び交います。
内部は元の銅の内張りを保ち、長年の使用で風格ある経年の風合いを帯びています。
時代:日本・明治初期(19世紀後半)
寸法:高さ31.5 cm、直径71 cm、内直径49 cm
この年代を考慮すると、ひばちは良好に修復された状態であり、長年の使用に伴う摩耗が見られます。螺鈿の一部の欠損、木部の経年割れの修復跡(大きな木製の火鉢には一般的な現象)、銅ライニングの修復、全体的な経年の使用感がございます。条件の明確なご理解のため、写真をご参照ください。
元々は伝統的な日本の暖房器具として意図されており、灰を入れ、燃える炭で暖を取る用途でした。現在では、このサイズと品質の例は装飾的なセンターピースとして、西洋のインテリアで印象的な花器やキャッシュポットとして用いられることが多いです。
発送時には真贋証明書が同梱されます。

