漆器の装飾パネルの輸出 - 漆塗りの木材 - Japan - 18世紀後半から19世紀初頭(江戸時代)





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€125 |
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Export lacquer-ware decorative panel in lacquered wood from Japan, dating to the late 18th to early 19th century Edo period, measuring 53 cm high by 52.5 cm wide and 4.8 cm deep, decorated with takamaki-e in gold and silver on a black rôiro urushi ground, originally part of a tilt-top table, in good restored condition and authentic.
Description from the seller
江戸時代のエクスポート用漆器家具の一枚板、元は卓の角度を変える天板の一部。
長方形で縁に波打つ形。空を鳥瞰図で捉えた広大な風景が描かれている。山岳地帯の中を蛇行する川を船団が進み、松林に覆われた地形の中に大きな帆船が見える一方、左手には村がやさしく寄り添う構図である。縁は巻き紋様の植物文様で仕上げられている。
装飾は高蒔絵(たかまきえ)を用い、黒光を放つ蝋色漆地の上に金銀の色調で施されている。
時代: 日本、18世紀後期から19世紀初頭(江戸時代)。
寸法:
高さ 53 cm、幅 52.5 cm、奥行き 4.8 cm。
良好な修復済みの状態で、年齢相応の使用痕を含む。金箔の一部が柔らかくなったり擦れたりしている箇所が見られる。状態を明確にご確認いただくには写真をご参照ください。
Seller's Story
江戸時代のエクスポート用漆器家具の一枚板、元は卓の角度を変える天板の一部。
長方形で縁に波打つ形。空を鳥瞰図で捉えた広大な風景が描かれている。山岳地帯の中を蛇行する川を船団が進み、松林に覆われた地形の中に大きな帆船が見える一方、左手には村がやさしく寄り添う構図である。縁は巻き紋様の植物文様で仕上げられている。
装飾は高蒔絵(たかまきえ)を用い、黒光を放つ蝋色漆地の上に金銀の色調で施されている。
時代: 日本、18世紀後期から19世紀初頭(江戸時代)。
寸法:
高さ 53 cm、幅 52.5 cm、奥行き 4.8 cm。
良好な修復済みの状態で、年齢相応の使用痕を含む。金箔の一部が柔らかくなったり擦れたりしている箇所が見られる。状態を明確にご確認いただくには写真をご参照ください。

