山本裕一作、備前焼の茶碗とぐい呑みのセット、署名入り木箱付き - Stoneware - 山本雄一 Yamamoto Yuichi(1935-) - Japan - 1900年-2000年





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アイテム説明
山本雄一(1935年生) 備前焼茶椀・ぐい呑みセット 一対の木箱署名入り
本オークションは、山本雄一が作る備前焼の2点を一堂に集めたものです。山本雄一は、 Living National Treasureである山本東舟の息子であり、備前焼の重要無形文化財の指定保持者でもあります。
大きい方は、たっぷりと広がりをもつ茶碗(茶椀)で、縁の周囲が緩やかに広がる形が特徴です。素地は素焼きの土物で、伝統的な窯焚きの石窯・天然薪で焼成され、自然の灰釉の豊かな表情が生まれています。縁の近くには暖色の黄土色と苔色の濃淡がたまり、深い錆色・赤錆色のひだ火色の筋、そして底へ向かう煙のような炭灰色の描写が見られます。内側には成形時の軽い痕跡と色の微妙な階調が現れ、足部は彫刻され、サインが刻まれています。
もう一方の小さめの方は、ぐい呑み(酒器)で、より丸みを帯びたフォルム。こちらも同じく素焼き・薪窯焼成の表面を持ち、器体は銅褐色の暖かい色調で、胴部はほぼ黒に近い色へと深まります。縁は灰の影響が軽く付いた明るい色です。
両作品とも、作者自筆の筆書き署名と赤印が押された元箱である kiribako(桐箱)署名入り収納箱が付属します。日本の工芸品としての真贋と産地証明の重要な痕跡です。
山本雄一は父である山本東舟の下で技を学び、20世紀の備前焼を代表する作家の一人として活躍。1960年代以降、全国の工芸展での入賞を重ね、1969年以降は日本橋三越での長期にわたる solo 展覧会をはじめ、数多くの個展・企画展を開催してきました。金石賞・香川県知事賞・田辺美術館大賞などを受賞し、1996年には備前焼の重要無形文化財保持者として正式に指定されました。
サイズ
高さ 7.5cm
幅 13cm
奥行き 12.5cm
(2点のうち大きい方である茶椀を基準とした寸法。ぐい呑みは小さめです。)
重量
399 g / 0.399 kg
状態
両作品とも優れた状態で、欠け・ヒビ・修復はありません。表面の差分は薪窯焼成による自然な表情であり、損傷ではありません。
作家プロフィール
山本雄一(山本雄一、1935年生)は岡山県備前市を拠点とする備前焼の陶芸家で、日本の陶芸の重要無形文化財である山本 利八の長男です。1959年に陶芸の道に入り、1962年以降、日本伝統工芸展の選出を数多く果たし、1969年以降は日本橋三越での長期 solo 展を含む、長年の個展・グループ展を展開。観賞的な作品と実用性を兼ね備えた作風で評価を得ています。兼和賞・岡山県知事賞・田辺美術館賞などを受賞し、1996年には備前焼の重要無形文化財保持者として正式に認定されました。
NOITICE:
本品は状況に応じて日本郵便、DHLまたはFedExで丁寧に梱包・発送します。
通常お届けには約3週間を要します。
商品価格・送料には関税・税金・手数料は含まれていません。
これらの費用は購入者のご負担となります。
お届けについての注意事項
お客様の国の税関または配送会社が、税関手続きのために電話またはメールで連絡する場合があります。電話に出られるようご準備ください。応対できない場合、荷物は私の元へ返送され、再発送時に追加の送料が発生します。
ご協力ありがとうございます。
アイテム説明
山本雄一(1935年生) 備前焼茶椀・ぐい呑みセット 一対の木箱署名入り
本オークションは、山本雄一が作る備前焼の2点を一堂に集めたものです。山本雄一は、 Living National Treasureである山本東舟の息子であり、備前焼の重要無形文化財の指定保持者でもあります。
大きい方は、たっぷりと広がりをもつ茶碗(茶椀)で、縁の周囲が緩やかに広がる形が特徴です。素地は素焼きの土物で、伝統的な窯焚きの石窯・天然薪で焼成され、自然の灰釉の豊かな表情が生まれています。縁の近くには暖色の黄土色と苔色の濃淡がたまり、深い錆色・赤錆色のひだ火色の筋、そして底へ向かう煙のような炭灰色の描写が見られます。内側には成形時の軽い痕跡と色の微妙な階調が現れ、足部は彫刻され、サインが刻まれています。
もう一方の小さめの方は、ぐい呑み(酒器)で、より丸みを帯びたフォルム。こちらも同じく素焼き・薪窯焼成の表面を持ち、器体は銅褐色の暖かい色調で、胴部はほぼ黒に近い色へと深まります。縁は灰の影響が軽く付いた明るい色です。
両作品とも、作者自筆の筆書き署名と赤印が押された元箱である kiribako(桐箱)署名入り収納箱が付属します。日本の工芸品としての真贋と産地証明の重要な痕跡です。
山本雄一は父である山本東舟の下で技を学び、20世紀の備前焼を代表する作家の一人として活躍。1960年代以降、全国の工芸展での入賞を重ね、1969年以降は日本橋三越での長期にわたる solo 展覧会をはじめ、数多くの個展・企画展を開催してきました。金石賞・香川県知事賞・田辺美術館大賞などを受賞し、1996年には備前焼の重要無形文化財保持者として正式に指定されました。
サイズ
高さ 7.5cm
幅 13cm
奥行き 12.5cm
(2点のうち大きい方である茶椀を基準とした寸法。ぐい呑みは小さめです。)
重量
399 g / 0.399 kg
状態
両作品とも優れた状態で、欠け・ヒビ・修復はありません。表面の差分は薪窯焼成による自然な表情であり、損傷ではありません。
作家プロフィール
山本雄一(山本雄一、1935年生)は岡山県備前市を拠点とする備前焼の陶芸家で、日本の陶芸の重要無形文化財である山本 利八の長男です。1959年に陶芸の道に入り、1962年以降、日本伝統工芸展の選出を数多く果たし、1969年以降は日本橋三越での長期 solo 展を含む、長年の個展・グループ展を展開。観賞的な作品と実用性を兼ね備えた作風で評価を得ています。兼和賞・岡山県知事賞・田辺美術館賞などを受賞し、1996年には備前焼の重要無形文化財保持者として正式に認定されました。
NOITICE:
本品は状況に応じて日本郵便、DHLまたはFedExで丁寧に梱包・発送します。
通常お届けには約3週間を要します。
商品価格・送料には関税・税金・手数料は含まれていません。
これらの費用は購入者のご負担となります。
お届けについての注意事項
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