炭火の火鉢(ひばち) - 銅、鉄 - Japan - Taishō period (1912-1926)





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Original Taishō-period Japanese charcoal brazier (hibachi) in hammered copper and iron, 25 cm high and 22 cm in diameter, double-gourd form with go-shichi-no-kiri paulownia in gilt low relief, complete with a domed copper cover, iron hibashi, chrysanthemum backplates, warabite handles, original tomo’bako storage box, and a certificate of authenticity.
Description from the seller
日本製の打ち出し銅製火鉢(hibachi)で、双瓢箪形の形状をもち、両面に金色の浮き彫りで大胆な桐(kiri)の図案が施されています。
温かみのある赤褐色の打ち出し銅の本体には、両側に蕨葉形の持ち手が取り付けられ、菊形の背板に留められています。上部にはドーム形の透かし彫り銅蓋が備えられ、幾何学的な星紋の絡み模様で作られています。
炭を並べるための、透かしと彫刻のある長い鉄製の火箸(hibashi)一対が付属します。
桐の装飾は伝統的な5-7-5の配置で、三つの花茎の花の数を表しています。この桐紋は五七桐として知られています。
元箱(供箱)に収められています。元箱には銘が刻まれています。
時代:日本・大正時代(1912年–1926年)
寸法:高さ25 cm、直径22 cm。
非常に良い状態で、経年のわずかな使用痕が見られます。銅は美しく自然な風変わりの patina(経年変化)を形成し、表面に軽微な痕跡が見られます。状態の明確なご様子は写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書を同梱します。
Seller's Story
日本製の打ち出し銅製火鉢(hibachi)で、双瓢箪形の形状をもち、両面に金色の浮き彫りで大胆な桐(kiri)の図案が施されています。
温かみのある赤褐色の打ち出し銅の本体には、両側に蕨葉形の持ち手が取り付けられ、菊形の背板に留められています。上部にはドーム形の透かし彫り銅蓋が備えられ、幾何学的な星紋の絡み模様で作られています。
炭を並べるための、透かしと彫刻のある長い鉄製の火箸(hibashi)一対が付属します。
桐の装飾は伝統的な5-7-5の配置で、三つの花茎の花の数を表しています。この桐紋は五七桐として知られています。
元箱(供箱)に収められています。元箱には銘が刻まれています。
時代:日本・大正時代(1912年–1926年)
寸法:高さ25 cm、直径22 cm。
非常に良い状態で、経年のわずかな使用痕が見られます。銅は美しく自然な風変わりの patina(経年変化)を形成し、表面に軽微な痕跡が見られます。状態の明確なご様子は写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書を同梱します。

