茶釜と火鉢(ひばち) - Bronze, Iron (cast) - Japan - 昭和後期(1970年代〜1980年代)





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Description from the seller
魅力的な重量感のある鋳鉄製茶釜(茶釜)と、ドーム形の青銅風炉(携帯風炉)です。
茶釜には、オープンな梅形のつまみを宙覆する青銅の蓋が fitted られています。両サイドには、さりげなく彫刻された竜の形をした開いた耳状の取っ手が二つあり、持ち上げ用の螺旋状の金属線「鐶」(kan)で留められています。茶釜は風炉の縁の上にしっかりと restsし、三つの短く先細りの脚で支えられています。この縁には、点と植物の葉を抽象化したエレガントな透かし彫りの図案が施されています。
青銅の風炉は、対になる開口部を二つ有し、一方は仏法の炎の形、もう一方は木瓜(mokko=瓜)の形をしています。側面には、環を握る神話上の獣の頭部をかたどった取っ手が取り付けられています。暖かな茶褐色の錆色が美しく付着しています。棹の側面には小さな seal(印章)が見られます。
セットは、元の木製の供箱( tomobako )に収納箱として付属し、墨で書かれた刻印が施されています。
概寸:
総高 35.5 cm
直径 37 cm
年代: 日本・昭和後期(1970年代〜80年代)
茶釜と風炉はいずれも非常に良好な状態で、使用感と年齢のわずかな痕跡のみです。茶釜は試験済みで漏れはありません。詳細は写真を condition の参照としてご覧ください。
Seller's Story
魅力的な重量感のある鋳鉄製茶釜(茶釜)と、ドーム形の青銅風炉(携帯風炉)です。
茶釜には、オープンな梅形のつまみを宙覆する青銅の蓋が fitted られています。両サイドには、さりげなく彫刻された竜の形をした開いた耳状の取っ手が二つあり、持ち上げ用の螺旋状の金属線「鐶」(kan)で留められています。茶釜は風炉の縁の上にしっかりと restsし、三つの短く先細りの脚で支えられています。この縁には、点と植物の葉を抽象化したエレガントな透かし彫りの図案が施されています。
青銅の風炉は、対になる開口部を二つ有し、一方は仏法の炎の形、もう一方は木瓜(mokko=瓜)の形をしています。側面には、環を握る神話上の獣の頭部をかたどった取っ手が取り付けられています。暖かな茶褐色の錆色が美しく付着しています。棹の側面には小さな seal(印章)が見られます。
セットは、元の木製の供箱( tomobako )に収納箱として付属し、墨で書かれた刻印が施されています。
概寸:
総高 35.5 cm
直径 37 cm
年代: 日本・昭和後期(1970年代〜80年代)
茶釜と風炉はいずれも非常に良好な状態で、使用感と年齢のわずかな痕跡のみです。茶釜は試験済みで漏れはありません。詳細は写真を condition の参照としてご覧ください。

