銀箔地の二曲屏風に竹と書が施されている - Paper, Wood, Silver leaf - Japan - 明治時代(20世紀初頭)





€400 |
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Two-panel byōbu from the Meiji period with bamboo on the left panel and cursive calligraphy on the right, set on a silver leaf ground and measuring 188.5 cm wide by 172 cm high, in good condition with oxidation of the silver leaf and accompanied by the original certificate of authenticity from Mastromauro Japanese art gallery.
Description from the seller
二曲折る屏風(ふたりの扇)で、各扇は中央に縦長の紙上作品を据え、微妙に錆色を帯びた銀箔地の広い背景に配置されています。
左扇には岩陰から立ち上がる竹が描かれ、墨で自由で表情豊かな筆致で表現されています。岩肌・茎・葉は濃い墨の箇所と淡い滲みの箇所を交互に用いて描かれ、上部には書の題字と紅印が配されています。
右扇は力強い草書体の書道構成を全面的に配しており、幅広で流れるような筆致で描かれ、署名と紅印が添えられています。
屏風(びょうぶ)は、文字通り「風よけの屏風」で、元来は空間を仕切るために作られた伝統的な日本の折りたたみ屏風で、現代ではとりわけ壁掛け絵として際立って評価されています。
---屏風は良好な状態です。銀箔の酸化があります。詳しくは写真をご参照ください。
本品は丁寧に梱包され、イタリア・ミラノを拠点とするMastromauro日本美術ギャラリー発行の正規証明書とともに出荷されます。
085
Seller's Story
二曲折る屏風(ふたりの扇)で、各扇は中央に縦長の紙上作品を据え、微妙に錆色を帯びた銀箔地の広い背景に配置されています。
左扇には岩陰から立ち上がる竹が描かれ、墨で自由で表情豊かな筆致で表現されています。岩肌・茎・葉は濃い墨の箇所と淡い滲みの箇所を交互に用いて描かれ、上部には書の題字と紅印が配されています。
右扇は力強い草書体の書道構成を全面的に配しており、幅広で流れるような筆致で描かれ、署名と紅印が添えられています。
屏風(びょうぶ)は、文字通り「風よけの屏風」で、元来は空間を仕切るために作られた伝統的な日本の折りたたみ屏風で、現代ではとりわけ壁掛け絵として際立って評価されています。
---屏風は良好な状態です。銀箔の酸化があります。詳しくは写真をご参照ください。
本品は丁寧に梱包され、イタリア・ミラノを拠点とするMastromauro日本美術ギャラリー発行の正規証明書とともに出荷されます。
085

