Jacob Petit - ジャー - Porcelain





€150 |
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Neo‑Rococo porcelain perfume bottle from Paris by Jacob Petit (c. 1830–1850), with an asymmetric cut body, emerald‑green enamel and pink base, pagoda‑shaped cap, marked JP on the base, 17 cm high, 7.5 cm wide and 5 cm deep, in very good condition with light signs of age.
Description from the seller
パリ製の磁器製ネオ・ロココ様式の極美しい香水瓶 – ジェイコブ・プティ(1796–1868)。
香水瓶(または香液瓶)は、パリの磁器製で成形・浮き彫りが施され、多色彩と金を用いて豪華に装飾されています。ロココ・リバイバルにヒントを得た切形で非対称なボディは、両面に中央の窪みが volutas(渦巻)と草木を象る要素で区切られ、金のくすんだ輝きで強調されています。装飾パネルの内側には、ローズと多色の花枝を描く繊細な手描きの花束が際立っています。背景は深いエメラルドグリーンのエナメルで装飾され、ローズカラーの高台と対照を成しています。蓋は同様の幾何学的で金色の装飾を備えた、パゴダ/ピナクル型のオリジナルをそのまま保っています。
19世紀(おおよそ1830–1850年)、ルイ・フィリップ期/フランス復古期。
底に、ガラス下の青色の下地に「JP」という筆記体モノグラムが刻印されており(Jacob Petitを指す)。
状態は非常に良好で、非常に大切にされてきました。
Seller's Story
パリ製の磁器製ネオ・ロココ様式の極美しい香水瓶 – ジェイコブ・プティ(1796–1868)。
香水瓶(または香液瓶)は、パリの磁器製で成形・浮き彫りが施され、多色彩と金を用いて豪華に装飾されています。ロココ・リバイバルにヒントを得た切形で非対称なボディは、両面に中央の窪みが volutas(渦巻)と草木を象る要素で区切られ、金のくすんだ輝きで強調されています。装飾パネルの内側には、ローズと多色の花枝を描く繊細な手描きの花束が際立っています。背景は深いエメラルドグリーンのエナメルで装飾され、ローズカラーの高台と対照を成しています。蓋は同様の幾何学的で金色の装飾を備えた、パゴダ/ピナクル型のオリジナルをそのまま保っています。
19世紀(おおよそ1830–1850年)、ルイ・フィリップ期/フランス復古期。
底に、ガラス下の青色の下地に「JP」という筆記体モノグラムが刻印されており(Jacob Petitを指す)。
状態は非常に良好で、非常に大切にされてきました。

