ひょうたん形の花瓶 - Patinated bronze - Yamamoto Hôzan 山本鳳山 - Japan - 昭和中期(20世紀半ば)





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A patinated bronze double-gourd vase by Yamamoto Hôzan (signed), Japan, Mid Shôwa period, height 21.5 cm, diameter 21 cm, weight 2712 g, in excellent condition with the underside marked Hôzan.
Description from the seller
山本鳳山作の緑青を施した銅製花瓶で、双瓢の形をしています。
花瓶はふくらみのある胴部から広い口、短く直立する縁を持つ形状に作られています。表面は暖色系の茶色の緑青仕上げに、渦巻く斑紫銅の模様を重ねて胴全体に柔らかなまだら模様を生み出します。
裏面には『鳳山』の署名が封されています。
署名・鳳山は山本家の代々にわたり用いられてきました。
山本鳳山I世(生年1878年)は1908年に自らの銅工房を開きました。
山本鳳山II世(生年1902年)は1975年、通商産業大臣により伝統工芸技術者として認定されました。
山本鳳山III世(生年1949年)は1989年、高岡市の伝統的工芸職人に指定されました。
時代:
日本 – 昭和中期(20世紀半ば)
寸法:
高さ 21.5 cm、径 21 cm
重量 2712 g
非常に良好な状態で、使用感は最小限です。状態の明確な参考のためには写真をご参照ください。
Seller's Story
山本鳳山作の緑青を施した銅製花瓶で、双瓢の形をしています。
花瓶はふくらみのある胴部から広い口、短く直立する縁を持つ形状に作られています。表面は暖色系の茶色の緑青仕上げに、渦巻く斑紫銅の模様を重ねて胴全体に柔らかなまだら模様を生み出します。
裏面には『鳳山』の署名が封されています。
署名・鳳山は山本家の代々にわたり用いられてきました。
山本鳳山I世(生年1878年)は1908年に自らの銅工房を開きました。
山本鳳山II世(生年1902年)は1975年、通商産業大臣により伝統工芸技術者として認定されました。
山本鳳山III世(生年1949年)は1989年、高岡市の伝統的工芸職人に指定されました。
時代:
日本 – 昭和中期(20世紀半ば)
寸法:
高さ 21.5 cm、径 21 cm
重量 2712 g
非常に良好な状態で、使用感は最小限です。状態の明確な参考のためには写真をご参照ください。

