折りたたみ式屏風(びょうぶ) - 紙、漆、木、絹 - Japan - およそ1900年頃(明治時代)





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Description from the seller
威厳のある高くそびえる六曲屏風(屏風)を特徴とする、大胆な墨絵で描かれた歳寒三友(さいかんさんゆう)のお慶びを表す作品が、金箔地のきらめく地に映える。構図は、大きく劇的に傾いた松を中心に、周囲を竹と花を咲かせる梅が取り囲む。これら三草木は日本でも松竹梅として知られる伝統的なモチーフを成しており、寒さの中でも力強さや美しさを保つことで称えられ、忍耐・逞しさ・誠実さの象徴とされてきた。左側には「千芝萬草」と題された長い書入が走り、署名と二つの赤印が結ばれている。金箔の上に墨で描かれており、絵は二つの文様入りの絹と錦の縁取りで囲まれ、保護用の金具を備えた黒漆塗りの木製框に収められている。時代:日本・明治期、1900年頃。寸法:総幅約377 cm(2×64.3 cm、4×62.1 cm)、高さ176.9 cm。非常に良好な修復状態で、両面に経年の痕跡があり、金箔の修補や裏面の補紙再貼りの痕も見られる。状態の明確な印象は写真をご参照ください。屏風は壁に平置きで一枚の美術品として展示するのに適していますが、独立した屏風として立置して展示することもできます。発送時には真贋証明書が同梱されます。
Seller's Story
威厳のある高くそびえる六曲屏風(屏風)を特徴とする、大胆な墨絵で描かれた歳寒三友(さいかんさんゆう)のお慶びを表す作品が、金箔地のきらめく地に映える。構図は、大きく劇的に傾いた松を中心に、周囲を竹と花を咲かせる梅が取り囲む。これら三草木は日本でも松竹梅として知られる伝統的なモチーフを成しており、寒さの中でも力強さや美しさを保つことで称えられ、忍耐・逞しさ・誠実さの象徴とされてきた。左側には「千芝萬草」と題された長い書入が走り、署名と二つの赤印が結ばれている。金箔の上に墨で描かれており、絵は二つの文様入りの絹と錦の縁取りで囲まれ、保護用の金具を備えた黒漆塗りの木製框に収められている。時代:日本・明治期、1900年頃。寸法:総幅約377 cm(2×64.3 cm、4×62.1 cm)、高さ176.9 cm。非常に良好な修復状態で、両面に経年の痕跡があり、金箔の修補や裏面の補紙再貼りの痕も見られる。状態の明確な印象は写真をご参照ください。屏風は壁に平置きで一枚の美術品として展示するのに適していますが、独立した屏風として立置して展示することもできます。発送時には真贋証明書が同梱されます。

