ライティングテーブル(文台、bundai) - 漆塗りの木材、螺鈿(らでん) - Japan - 明治早期(19世紀後半)





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Description from the seller
美しい漆塗りの木製二段式の文台(ぶんだい)で、青貝の象嵌を贅沢に施しています。
天板には活き活きとした庭園の風景と中国風の亭が描かれています。庭には一家が集い、女性が琵琶を奏で、夫が聴いています。子どもたちは植物の世話をしたり、酒を温めたりし、さらに別の二人の人影が到着します。水辺に近い場所に設定され、遠景には山々と渦巻く雲を背景に、船で近づく人影が見えます。構図は麻の葉模様を囲む枠に収められています。
裏面も同様に洗練され、果実を実らせる木と、その枝に小鳥がとまる様子が描かれています。台の側面には繊細な菱形地紋が施され、側扉には菱形の花を中心とした花文様の象嵌が施されたオープンデザインになっています。
すべての螺鈿は、青・ピンク・白の光彩を放ち、つややかな黒漆地と見事に対照しています。
時代: 日本・明治初期(19世紀後半)
寸法: 高さ 23.7 cm、幅 54.5 cm、奥行き 33.2 cm
経年を考慮すると、表面にわずかな使用痕が見られるほか、螺鈿の小さな欠損が数点あるものの、非常に良好な状態です。詳しくは写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書を同梱します。
Seller's Story
美しい漆塗りの木製二段式の文台(ぶんだい)で、青貝の象嵌を贅沢に施しています。
天板には活き活きとした庭園の風景と中国風の亭が描かれています。庭には一家が集い、女性が琵琶を奏で、夫が聴いています。子どもたちは植物の世話をしたり、酒を温めたりし、さらに別の二人の人影が到着します。水辺に近い場所に設定され、遠景には山々と渦巻く雲を背景に、船で近づく人影が見えます。構図は麻の葉模様を囲む枠に収められています。
裏面も同様に洗練され、果実を実らせる木と、その枝に小鳥がとまる様子が描かれています。台の側面には繊細な菱形地紋が施され、側扉には菱形の花を中心とした花文様の象嵌が施されたオープンデザインになっています。
すべての螺鈿は、青・ピンク・白の光彩を放ち、つややかな黒漆地と見事に対照しています。
時代: 日本・明治初期(19世紀後半)
寸法: 高さ 23.7 cm、幅 54.5 cm、奥行き 33.2 cm
経年を考慮すると、表面にわずかな使用痕が見られるほか、螺鈿の小さな欠損が数点あるものの、非常に良好な状態です。詳しくは写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書を同梱します。

