銀箔の上に梅の花をあしらった中型の折りたたみ式屏風 - Paper, 金襴絹、漆塗りの木材 - Japan - 昭和時代





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Description from the seller
上品な中型の六曲屏風、穏やかな春の風景を描き、繊細な墨と淡彩で彩られています。遠景の霧に包まれた丘と水面が柔らかな雰囲気の背景を作り出し、前景には白い花を咲かせる梅の枝が支配的です。小さな青と白の鳥が画面を生き生きとさせ、ひとつは飛翔し、もうひとつは花の枝にとまっています。下部には竹と素朴な格子フェンスが景を引き締めます。
控えめな色彩と開放的な構図が屏風に軽やかで親しみやすい性格を与えています。梅の花は冬の終わりに最初に咲く花の一つで、再生、忍耐、春の訪れの伝統的な象徴です。小鳥たちとともに、季節の移ろいを祝う吉兆の季節風景を描き出しています。
金色の花模様の装飾をあしらった濃青色の絹織物の布地の縁取りと、細い金の内側枠で、伝統的な屏風の表装と調和させて掛けられています。
時代: 昭和期(20世紀後半)
サイズ:
幅256 cm、高さ88 cm。
良好な状態で、修復の跡が見られます。状態の詳しい参考には写真をご参照ください。
この折りたたみ屏風は壁に平置きして一つの作品として展示するのに適していますが、もちろん独立した作品として置くことも可能です。
出荷時には真贋証明書を同梱します。
Seller's Story
上品な中型の六曲屏風、穏やかな春の風景を描き、繊細な墨と淡彩で彩られています。遠景の霧に包まれた丘と水面が柔らかな雰囲気の背景を作り出し、前景には白い花を咲かせる梅の枝が支配的です。小さな青と白の鳥が画面を生き生きとさせ、ひとつは飛翔し、もうひとつは花の枝にとまっています。下部には竹と素朴な格子フェンスが景を引き締めます。
控えめな色彩と開放的な構図が屏風に軽やかで親しみやすい性格を与えています。梅の花は冬の終わりに最初に咲く花の一つで、再生、忍耐、春の訪れの伝統的な象徴です。小鳥たちとともに、季節の移ろいを祝う吉兆の季節風景を描き出しています。
金色の花模様の装飾をあしらった濃青色の絹織物の布地の縁取りと、細い金の内側枠で、伝統的な屏風の表装と調和させて掛けられています。
時代: 昭和期(20世紀後半)
サイズ:
幅256 cm、高さ88 cm。
良好な状態で、修復の跡が見られます。状態の詳しい参考には写真をご参照ください。
この折りたたみ屏風は壁に平置きして一つの作品として展示するのに適していますが、もちろん独立した作品として置くことも可能です。
出荷時には真贋証明書を同梱します。

