紙で覆われた寺院用の行灯(あんどん) - 和紙、艶出し済みの杉材 - Japan - 19世紀(幕末期/明治初期)





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Original 19th‑century Japanese paper‑enclosed temple lantern (andon), made of washi paper and varnished sugi wood, with a height of 87 cm, width 37 cm and depth 37 cm, electrified for modern use and supplied with a certificate of authenticity.
Description from the seller
魅力的な高い木製の寺院用提灯 行灯(あんどん)は、杉材で作られ、暖かい茶色のトーンに仕上げられ、特に趣のある経年の銘をまとっています。
提灯は高さのある正方形の形状で、底部は広く先細りのファセット、上部には持ち手のループがついています。正面には隠し扉の蝶番付きガラス窓がはまり、光室へ開くようになっており、和紙が新しく修復された状態で包まれています。
下部には小さな引き出しがあり、銅製の菊形の飾りが引き手として取り付けられています。伝統的にはマッチ等を収納するために用いられていました。
元はロウソクの光を想定して作られましたが、現代使用に合わせて新たに電化されています。
時代:日本・19世紀(後期江戸時代/明治初期)
寸法:
高さ 87 cm、幅 37 cm、奥行き 37 cm。
経年なりの擦れ跡はあるものの、非常に良好な修復状態です。和紙は新しく張り替えられ、灯具は新たに電化されていますが、木製の枠は魅力的な古い表面と銘を保っています。状態の明瞭な印象は写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書が同梱されます。
Seller's Story
魅力的な高い木製の寺院用提灯 行灯(あんどん)は、杉材で作られ、暖かい茶色のトーンに仕上げられ、特に趣のある経年の銘をまとっています。
提灯は高さのある正方形の形状で、底部は広く先細りのファセット、上部には持ち手のループがついています。正面には隠し扉の蝶番付きガラス窓がはまり、光室へ開くようになっており、和紙が新しく修復された状態で包まれています。
下部には小さな引き出しがあり、銅製の菊形の飾りが引き手として取り付けられています。伝統的にはマッチ等を収納するために用いられていました。
元はロウソクの光を想定して作られましたが、現代使用に合わせて新たに電化されています。
時代:日本・19世紀(後期江戸時代/明治初期)
寸法:
高さ 87 cm、幅 37 cm、奥行き 37 cm。
経年なりの擦れ跡はあるものの、非常に良好な修復状態です。和紙は新しく張り替えられ、灯具は新たに電化されていますが、木製の枠は魅力的な古い表面と銘を保っています。状態の明瞭な印象は写真をご参照ください。
発送時には真贋証明書が同梱されます。

