花瓶 - Porcelain - Japan - 梅花天目 - 藤井周明(1936–2017)





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A set of two Arita porcelain vases by Fujii Shumei (1936–2017) in black tenmoku glaze with silver-grey plum blossom motifs, comprising a tall bottle-shaped vase (21.5 cm high, 12 cm wide, 12 cm deep) and a low rounded vase (14 cm high, 16.5 cm wide, 16.5 cm deep) with incised base marks and good condition.
Description from the seller
◆ 商品 Description
藤井周慧(1936年–2017年)による有田焼(磁器)花瓶2点セット。どちらも深く艶のある黒赭釉・天目釉の十南模様を銀〜灰色のまだら模様の梅の花意匠で装飾。縁部は赤褐色で縁取りされています。
第一点は背の高い瓶状の花瓶で、細長くやや広がる首と丸みを帯びた胴を持ちます。第二点は低く丸みのある花瓶で、短い首と花弁のように波打つ口縁を持ちます。胴には梅の花モチーフと横帯の゙白描風のhakeme筆致を resemble させるデザインが組み合わされています。どちらも無釉の白い底へ彫り刻まれた印を有します。
◆ 作家プロフィール
藤井周慧は佐賀県有田町生まれ、1936年生。15歳で赤絵(上絵付け)スタジオと陶磁器企業に入社し技を磨きました。1962年に日本美術展(日展)初入選を果たし、最終的に合計15回選出されました。外務省の所蔵にも6回入っています。1974年に自らの窯・茶明窯(Shumei-gama)を設立。葉脈模様を転写する新しい技法「葉技法」で知られています。1994年には佐賀県芸術文化賞を受賞し、英国の大英博物館にも所蔵されています。
◎ 有田焼の名匠として国内外の名高い展覧会・日展へ幾度も出展した後、自らの「Shumei-gama」窯を開き、独自の天目釉や葉脈を押し付ける技法などの創作技法を完成させた作家。
>主な美術館所蔵作品<
藤井周慧の作品は日本国内外の著名な美術館に所蔵されています:
大英博物館(ロンドン、英国):代表的な国際コレクションとして、作品の美術的価値を高く評価。
その他:国内外の公立美術館・文化機関にも作品が所蔵されています。
3.主要受賞歴・栄誉
日展をはじめとする著名な美術展で数多くの賞を受賞・栄誉を得ています:
日展初入選(1962年頃/昭和37年頃):同作品「寒流(Kanryū)」で日展初入選、合計15回選出。
(佐賀県出身の著名陶芸家)
外務省買い上げ:同氏の作品は外務省が計6点を購入。
九州山口陶芸展:教育大臣賞受賞。
日本新工芸展:日本新工芸賞受賞。
佐賀県芸術文化賞(1994年/平成6年)
寸法
長形瓶花瓶
高さ:21.5 cm
幅:12 cm
奥行:12 cm
丸花瓶
高さ:14 cm
幅:16.5 cm
奥行:16.5 cm
重量
長形瓶花瓶:786 g
丸花瓶:1,268 g
状態
両作品とも艶のある釉薬で良好な状態です。写真には欠け・亀裂は見当たりません。背の高い花瓶の無釉底には軽い着色と使用に伴う経年の小さな痕が見られます。
追加情報
2点セット。作家:藤井周慧、有田焼(佐賀県、日本)。素材:磁器・黒天目釉薬と銀灰色の梅柄装飾。底面に彫り署名。
NOITICE:
本品は状況に応じて、日本郵政、DHL、またはFedExにて丁寧に梱包・発送します。
通常は約3週間でお届けします。
輸入関税・税金・送料は価格に含まれていません。
これらの料金は落札者のご負担となります。
場合によっては、お客様の国の税関・配送業者が電話または電子メールで関税手続きを案内することがあります。電話に出られるようご準備ください。応答できない場合は荷物が返送され、再発送時に二重の送料がかかります。
お支払い条件:
オークション終了後3日以内のお支払いをお願いしています。迅速なお支払いが難しい場合は、入札をご遠慮ください。未払い品はCatawikiへ報告され、注文がキャンセルされます。
ご協力に感謝します。
◆ 商品 Description
藤井周慧(1936年–2017年)による有田焼(磁器)花瓶2点セット。どちらも深く艶のある黒赭釉・天目釉の十南模様を銀〜灰色のまだら模様の梅の花意匠で装飾。縁部は赤褐色で縁取りされています。
第一点は背の高い瓶状の花瓶で、細長くやや広がる首と丸みを帯びた胴を持ちます。第二点は低く丸みのある花瓶で、短い首と花弁のように波打つ口縁を持ちます。胴には梅の花モチーフと横帯の゙白描風のhakeme筆致を resemble させるデザインが組み合わされています。どちらも無釉の白い底へ彫り刻まれた印を有します。
◆ 作家プロフィール
藤井周慧は佐賀県有田町生まれ、1936年生。15歳で赤絵(上絵付け)スタジオと陶磁器企業に入社し技を磨きました。1962年に日本美術展(日展)初入選を果たし、最終的に合計15回選出されました。外務省の所蔵にも6回入っています。1974年に自らの窯・茶明窯(Shumei-gama)を設立。葉脈模様を転写する新しい技法「葉技法」で知られています。1994年には佐賀県芸術文化賞を受賞し、英国の大英博物館にも所蔵されています。
◎ 有田焼の名匠として国内外の名高い展覧会・日展へ幾度も出展した後、自らの「Shumei-gama」窯を開き、独自の天目釉や葉脈を押し付ける技法などの創作技法を完成させた作家。
>主な美術館所蔵作品<
藤井周慧の作品は日本国内外の著名な美術館に所蔵されています:
大英博物館(ロンドン、英国):代表的な国際コレクションとして、作品の美術的価値を高く評価。
その他:国内外の公立美術館・文化機関にも作品が所蔵されています。
3.主要受賞歴・栄誉
日展をはじめとする著名な美術展で数多くの賞を受賞・栄誉を得ています:
日展初入選(1962年頃/昭和37年頃):同作品「寒流(Kanryū)」で日展初入選、合計15回選出。
(佐賀県出身の著名陶芸家)
外務省買い上げ:同氏の作品は外務省が計6点を購入。
九州山口陶芸展:教育大臣賞受賞。
日本新工芸展:日本新工芸賞受賞。
佐賀県芸術文化賞(1994年/平成6年)
寸法
長形瓶花瓶
高さ:21.5 cm
幅:12 cm
奥行:12 cm
丸花瓶
高さ:14 cm
幅:16.5 cm
奥行:16.5 cm
重量
長形瓶花瓶:786 g
丸花瓶:1,268 g
状態
両作品とも艶のある釉薬で良好な状態です。写真には欠け・亀裂は見当たりません。背の高い花瓶の無釉底には軽い着色と使用に伴う経年の小さな痕が見られます。
追加情報
2点セット。作家:藤井周慧、有田焼(佐賀県、日本)。素材:磁器・黒天目釉薬と銀灰色の梅柄装飾。底面に彫り署名。
NOITICE:
本品は状況に応じて、日本郵政、DHL、またはFedExにて丁寧に梱包・発送します。
通常は約3週間でお届けします。
輸入関税・税金・送料は価格に含まれていません。
これらの料金は落札者のご負担となります。
場合によっては、お客様の国の税関・配送業者が電話または電子メールで関税手続きを案内することがあります。電話に出られるようご準備ください。応答できない場合は荷物が返送され、再発送時に二重の送料がかかります。
お支払い条件:
オークション終了後3日以内のお支払いをお願いしています。迅速なお支払いが難しい場合は、入札をご遠慮ください。未払い品はCatawikiへ報告され、注文がキャンセルされます。
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