ランタン - 礼拝堂の小さなランタン - Brass - ガラス製ディスプレイケース





Catawiki Buyer Protection
Your payment’s safe with us until you receive your object.View details
Trustpilot 4.4 | 142645 reviews
Rated Excellent on Trustpilot.
A pair of chapel lanterns in brass with glass panels, dating to 1850–1900 in good used condition, 24 cm high and 6 cm wide, model Farolillos de Capilla, Napoleón III style, designed for expositors and processional use and in working order.
Description from the seller
19世紀、金とガラスで作られた礼拝用灯籠のペア。
19世紀に制作された小型の礼拝灯籠で、宗教儀式や行列での使用を想定して設計されています。これらの品は構造が簡素で実用的であり、当時の典礼用金工の特徴である耐久性と上品さを、金メッキの真鍮と透明なクリスタルのパネルによって両立させています。
各灯籠は正方形断面の角柱状本体から成り、空気の流れによる炎の乱れを防ぐためにガラス面が設けられ、同時に光が均一に拡散するように設計されています。クリスタルは金属パーツの枠で囲まれ、ヒンジと小さな横締めで留められており、点灯・点検のために内部へアクセスしやすくなっています。
上部は半球状の覆いを持ち、吊り下げまたは取り扱い用の円形環が頂部に配されています。その覆いの下には筒状の首が本体と連結しています。下部は先細りの円錐形の端子部へと延び、展示台、燭台、行列用構造物、祭壇の装飾要素などへの固定を想定しています。
金色に輝く真鍮の温かな色調は、時とともに得られたパティーナによって豊かさを増し、ガラスの透明感と対照を成して、全体に卓越した美的存在感を与えます。表面には若干の不規則さや使用の痕跡が見られ、年代と本物らしさを物語り、宗教的な場での長年の仕えを反映しています。
実用的な役割として教会の礼拝堂や祭壇・行列の補助照明としての機能を超え、19世紀における典礼工芸の興味深い例となっており、宗教的崇拝の対象物や聖なる空間の装飾品としてを代表する品です。
発送は書留付きで、丁寧に梱包してお届けします。
Seller's Story
19世紀、金とガラスで作られた礼拝用灯籠のペア。
19世紀に制作された小型の礼拝灯籠で、宗教儀式や行列での使用を想定して設計されています。これらの品は構造が簡素で実用的であり、当時の典礼用金工の特徴である耐久性と上品さを、金メッキの真鍮と透明なクリスタルのパネルによって両立させています。
各灯籠は正方形断面の角柱状本体から成り、空気の流れによる炎の乱れを防ぐためにガラス面が設けられ、同時に光が均一に拡散するように設計されています。クリスタルは金属パーツの枠で囲まれ、ヒンジと小さな横締めで留められており、点灯・点検のために内部へアクセスしやすくなっています。
上部は半球状の覆いを持ち、吊り下げまたは取り扱い用の円形環が頂部に配されています。その覆いの下には筒状の首が本体と連結しています。下部は先細りの円錐形の端子部へと延び、展示台、燭台、行列用構造物、祭壇の装飾要素などへの固定を想定しています。
金色に輝く真鍮の温かな色調は、時とともに得られたパティーナによって豊かさを増し、ガラスの透明感と対照を成して、全体に卓越した美的存在感を与えます。表面には若干の不規則さや使用の痕跡が見られ、年代と本物らしさを物語り、宗教的な場での長年の仕えを反映しています。
実用的な役割として教会の礼拝堂や祭壇・行列の補助照明としての機能を超え、19世紀における典礼工芸の興味深い例となっており、宗教的崇拝の対象物や聖なる空間の装飾品としてを代表する品です。
発送は書留付きで、丁寧に梱包してお届けします。

