能面 - 乾漆、天然繊維入り、松林順子署名入り - Kokushikijō (黒式尉)





Catawiki Buyer Protection
Your payment’s safe with us until you receive your object.View details
Trustpilot 4.4 | 144879 reviews
Rated Excellent on Trustpilot.
This 1989 Japanese Kokushikijō Noh mask by Junko Matasubayashi is made of dry lacquer and natural fibre, measures 36 cm high and is signed.
Description from the seller
商品説明
黒式尉(黒式尉)— 松林順子作、黒色・乾漆の翁系能面、1989年
黒式尉(黒式尉)として知られる、黒面の翁系の面です。日本の芸能において最も尊ばれる面の一つで、儀式曲「翁(翁)」の三番叟の役で狂言方が着用します。
「翁」は他のすべての能の演目とは一線を画し、筋書きがありません。面を着ける演者は舞の間、神となると考えられ、国土の平安と五穀豊穣を祈ります。
シテ方が穏やかな白面の白式尉を着けるのに対し、狂言方は三番叟の力強い大地を踏みしめる舞に、この日に焼けたような親しみやすい黒面の対となる面を着けます。
この面は乾漆技法で作られ、額や頬に深く刻まれた皺が、豊かな表情と温かみを添えています。また、翁面に見られる長い髭の図像にふさわしく、淡色の繊維で作られたふさふさとした眉と、流れるような髭が備わっています。
内側には赤漆による筆書きの銘があり、制作年月である1989年10月(平成元年)と作者の松林順子の名が記されています。
この種の翁面は、能楽そのものが形を成すよりはるか以前から大切にされ、舞台での使用とは別に、祝儀や正月の行事に用いる縁起物として珍重されてきました。
希少な伝統技法と、日本の芸能において象徴的に重要な面の型の一つが融合した、精緻な彫りと深い趣を備えた一品です。
サイズ
高さ:36 cm(髭を含む)
幅:15.6 cm
奥行:9 cm
重量 305 g
状態
よく保存された面で、使用感はわずかです。ところどころに軽い表面の擦れがありますが、全体として良好な状態です。
作家プロフィール
この面の内側には、制作年月である1989年10月(平成元年)と作者の松林順子(松林順子)の名が記されています。
この作家の詳しい経歴について、当方では独自に確認できていませんが、作品には本人による筆書きの銘があり、本人の手による真正な制作年入りの作品であることが確認できます。
このような翁面は、能楽そのものに先立つ神聖な儀式の芸能に起源を持ち、彫刻の様式は鎌倉時代中期までにはおおむね確立していたと考えられています。
黒面の黒式尉は、狂言方が力強く大地を踏みしめる動きで舞う三番叟を表しています。一方、白面の白式尉が表す老いた神の、静かで厳かな舞と対をなし、この二つの面はともに平安、長寿、五穀豊穣への祈りを体現しています。
ご案内
商品は状況に応じて、DHL、FedExまたは日本郵便にて、丁寧に梱包して発送いたします。
外装にはリサイクル段ボール箱を使用する場合がございますので、ご了承ください。
通常、お届けまでに約2~3週間かかります。
輸入関税、税金、手数料は商品価格および送料に含まれておりません。
これらの費用は購入者様のご負担となります。
2026年7月1日をもって、EUでは少額輸入品に対する関税免除が廃止されたことをご承知おきください。
現在、EU諸国向けのすべての発送品は、申告価格にかかわらず輸入関税およびVATの対象となります。
申告価格が€150未満の発送品には、€3の通関処理手数料が追加でかかる場合もあります。
EU向けのご注文で€150を超える場合、配達時に運送業者(DHLなど)から輸入VATと取扱手数料が請求されます。
お支払いは、運送業者の公式ウェブサイトまたはアプリを通じてのみ行ってください。
通関手続きのため、お住まいの国の税関または配送会社から、電話やメールで連絡が入る場合があります。
電話に出られるようご準備ください。
応答がない場合、荷物は当方へ返送され、再発送には送料の2倍を超える費用がかかります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
Seller's Story
商品説明
黒式尉(黒式尉)— 松林順子作、黒色・乾漆の翁系能面、1989年
黒式尉(黒式尉)として知られる、黒面の翁系の面です。日本の芸能において最も尊ばれる面の一つで、儀式曲「翁(翁)」の三番叟の役で狂言方が着用します。
「翁」は他のすべての能の演目とは一線を画し、筋書きがありません。面を着ける演者は舞の間、神となると考えられ、国土の平安と五穀豊穣を祈ります。
シテ方が穏やかな白面の白式尉を着けるのに対し、狂言方は三番叟の力強い大地を踏みしめる舞に、この日に焼けたような親しみやすい黒面の対となる面を着けます。
この面は乾漆技法で作られ、額や頬に深く刻まれた皺が、豊かな表情と温かみを添えています。また、翁面に見られる長い髭の図像にふさわしく、淡色の繊維で作られたふさふさとした眉と、流れるような髭が備わっています。
内側には赤漆による筆書きの銘があり、制作年月である1989年10月(平成元年)と作者の松林順子の名が記されています。
この種の翁面は、能楽そのものが形を成すよりはるか以前から大切にされ、舞台での使用とは別に、祝儀や正月の行事に用いる縁起物として珍重されてきました。
希少な伝統技法と、日本の芸能において象徴的に重要な面の型の一つが融合した、精緻な彫りと深い趣を備えた一品です。
サイズ
高さ:36 cm(髭を含む)
幅:15.6 cm
奥行:9 cm
重量 305 g
状態
よく保存された面で、使用感はわずかです。ところどころに軽い表面の擦れがありますが、全体として良好な状態です。
作家プロフィール
この面の内側には、制作年月である1989年10月(平成元年)と作者の松林順子(松林順子)の名が記されています。
この作家の詳しい経歴について、当方では独自に確認できていませんが、作品には本人による筆書きの銘があり、本人の手による真正な制作年入りの作品であることが確認できます。
このような翁面は、能楽そのものに先立つ神聖な儀式の芸能に起源を持ち、彫刻の様式は鎌倉時代中期までにはおおむね確立していたと考えられています。
黒面の黒式尉は、狂言方が力強く大地を踏みしめる動きで舞う三番叟を表しています。一方、白面の白式尉が表す老いた神の、静かで厳かな舞と対をなし、この二つの面はともに平安、長寿、五穀豊穣への祈りを体現しています。
ご案内
商品は状況に応じて、DHL、FedExまたは日本郵便にて、丁寧に梱包して発送いたします。
外装にはリサイクル段ボール箱を使用する場合がございますので、ご了承ください。
通常、お届けまでに約2~3週間かかります。
輸入関税、税金、手数料は商品価格および送料に含まれておりません。
これらの費用は購入者様のご負担となります。
2026年7月1日をもって、EUでは少額輸入品に対する関税免除が廃止されたことをご承知おきください。
現在、EU諸国向けのすべての発送品は、申告価格にかかわらず輸入関税およびVATの対象となります。
申告価格が€150未満の発送品には、€3の通関処理手数料が追加でかかる場合もあります。
EU向けのご注文で€150を超える場合、配達時に運送業者(DHLなど)から輸入VATと取扱手数料が請求されます。
お支払いは、運送業者の公式ウェブサイトまたはアプリを通じてのみ行ってください。
通関手続きのため、お住まいの国の税関または配送会社から、電話やメールで連絡が入る場合があります。
電話に出られるようご準備ください。
応答がない場合、荷物は当方へ返送され、再発送には送料の2倍を超える費用がかかります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

