葦の間の舟と共にある三重印籠、猿と桃の根付 - 漆、金、木材 - Japan - 19世紀





€36 |
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This 19th-century Japanese three-case inrō in black lacquer with gold hiramaki-e depicting a boat among reeds comes with a cylindrical ojime and a carved wooden monkey-and-peach netsuke, and measures approximately 6 × 5.5 × 2.5 cm.
Description from the seller
黒漆地に三段の印籠を備えた日本製の品で、筒形の緒締めと桃を抱く猴子を彫刻した木製根付が付く。
印籠は金彩の平蒔絵で静かな川辺の情景を描く。葦の間に小さな舟が係留され、広い麦わら帽を被った人物が描かれている。裏面には、編組の籠と木製の杭が水際の草むらの中に立つ。装飾はケースをまたいで流れ出し、広い黒漆の空白と控えめで絵画的な趣で表現されている。一つのケースには内箱が設けられている。
セットは筒形の緒締めと、猿が大きな桃を抱く木製根付で完成しており、長寿を象徴する人気の吉祥モチーフ。
仕様
形状:三段印籠
装飾:金の平蒔絵で描く舟・麦わら帽の人物・籠と葦(黒漆地に)
付属品:猴子と桃の木製根付、筒形の緒締め
寸法(印籠):高さ約6 cm×幅約5.5 cm×奥行約2.5 cm
状態
経年の使用による変化は品物の時代相応:
- ケース縁や紐通し周辺の漆の欠き・剥離があり、木部が露出している箇所がある
- ケース縁部に亀裂がある
- 漆表面と金装飾に擦り傷・摩擦痕がある
- 一つのケースの内箱が損傷している
- 根付にも亀裂と小さな欠けが見られる
- ケースは開閉可能。説明の一部となる写真をよくご確認ください。
出自
日本の private collection からの所蔵品。
発送
京都から日本郵便EMSまたはFedExで発送。完全追跡・保険付き、丁寧に梱包。関税等が発生する場合は購入者のご負担となります。
Seller's Story
黒漆地に三段の印籠を備えた日本製の品で、筒形の緒締めと桃を抱く猴子を彫刻した木製根付が付く。
印籠は金彩の平蒔絵で静かな川辺の情景を描く。葦の間に小さな舟が係留され、広い麦わら帽を被った人物が描かれている。裏面には、編組の籠と木製の杭が水際の草むらの中に立つ。装飾はケースをまたいで流れ出し、広い黒漆の空白と控えめで絵画的な趣で表現されている。一つのケースには内箱が設けられている。
セットは筒形の緒締めと、猿が大きな桃を抱く木製根付で完成しており、長寿を象徴する人気の吉祥モチーフ。
仕様
形状:三段印籠
装飾:金の平蒔絵で描く舟・麦わら帽の人物・籠と葦(黒漆地に)
付属品:猴子と桃の木製根付、筒形の緒締め
寸法(印籠):高さ約6 cm×幅約5.5 cm×奥行約2.5 cm
状態
経年の使用による変化は品物の時代相応:
- ケース縁や紐通し周辺の漆の欠き・剥離があり、木部が露出している箇所がある
- ケース縁部に亀裂がある
- 漆表面と金装飾に擦り傷・摩擦痕がある
- 一つのケースの内箱が損傷している
- 根付にも亀裂と小さな欠けが見られる
- ケースは開閉可能。説明の一部となる写真をよくご確認ください。
出自
日本の private collection からの所蔵品。
発送
京都から日本郵便EMSまたはFedExで発送。完全追跡・保険付き、丁寧に梱包。関税等が発生する場合は購入者のご負担となります。

