高岡の日本製ブロンズ花瓶 – 皇室の菊花紋章 - Bronze - Shōbidō 松美堂 - Japan - 1900年-2000年





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アイテム説明
高岡銅器の工房・章微堂(Shōbidō)が生んだ、古美術の日本製ブロンズ製花瓶。高岡市の400年以上にわたり日本の金属鋳造の中心地として知られる伝統を受け継ぐ、金属工芸の名工房の一つです。
花瓶はクラシックな梨形/瓢箪形の胴体を持ち、枝分かれの長く細いトランペット状の首へと立ち上がり、銅によって鋳造され、深緑・薄茶色・金の濃淡が入り混じる豊かな斑模様の錆銹色の表面仕上げ。 tortoiseshell(カメの甲羅)や緑青漆の風合いを思わせる自然で風化した表面を彷彿とさせます。胴の正面には純金の16弁菊紋(菊紋)が描かれており、日本帝室の紋章を表します。この品は公式の記念品として制作されたことを示しています。
花瓶は元箱の木製トモ箱(tomobako)とともに、蓋に「勲章叙勲記念」と刻まれた箱蓋、製作者表札「美術工芸—ブロンズ花瓶—章微堂」、高岡鋳物の伝統を記した歴史小冊子、そして黒漆のディスプレイスタンドの形状箱が付属します。花瓶・トモ箱・表札・歴史カードの全セットは、中頃から終盤の昭和時代の高岡工芸の実例として十分に資料性が高く、日本の国家勲章受賞者へ贈られた元品です。
寸法
高さ: 24.5 cm
幅: 8 cm
奥行き: 8 cm
重量
472 g / 0.472 kg
状態
花瓶自体は外観上、ほぼ無傷で非常に良好な状態です。錫のパティーナの剥落や金冠の欠損は確認されません。付属箱は経年による表面の染み・変色が見られ、長期保管に伴うものですが花瓶自体には影響ありません。
作家プロフィール
本品は、富山県高岡市の高岡両川伝統の工房・章微堂(Shōbidō)により制作されました。銅器・青銅器の日本屈指の生産拠点の一つである高岡は、およそ400年前の1611年、前田利長が鋳造師を招き農具・鍋・釜の製作を始めたのが起源とされます。その後、寺院鐘や仏教儀礼用具、大型銅鋳物へと技が発展し、20世紀には高岡は象徴的な彫金・着色技法を備えた美術工芸として知られるようになりました。1975年には高岡両川が日本の伝統工芸として国の認定を受けています。この菊紋を付した花瓶は、日本の国家名誉称号の受賞を記念して正式な記念品として制作されました。
NOITICE:
本品は状況に応じて、日本郵便・DHL・FedExを用いて丁寧に梱包・発送されます。
通常、到着まで約3週間を要します。
関税・税金・送料は商品価格・発送費に含まれていません。これらの料金は購入者のご負担です。
時には、各国の税関や配送業者が電話やメールで通関のご連絡をすることがあります。電話に出られるようご準備ください。もし応答できない場合、荷物は私の元に返送され、再発送には追加の送料が2重にかかります。
ご協力に感謝します。
アイテム説明
高岡銅器の工房・章微堂(Shōbidō)が生んだ、古美術の日本製ブロンズ製花瓶。高岡市の400年以上にわたり日本の金属鋳造の中心地として知られる伝統を受け継ぐ、金属工芸の名工房の一つです。
花瓶はクラシックな梨形/瓢箪形の胴体を持ち、枝分かれの長く細いトランペット状の首へと立ち上がり、銅によって鋳造され、深緑・薄茶色・金の濃淡が入り混じる豊かな斑模様の錆銹色の表面仕上げ。 tortoiseshell(カメの甲羅)や緑青漆の風合いを思わせる自然で風化した表面を彷彿とさせます。胴の正面には純金の16弁菊紋(菊紋)が描かれており、日本帝室の紋章を表します。この品は公式の記念品として制作されたことを示しています。
花瓶は元箱の木製トモ箱(tomobako)とともに、蓋に「勲章叙勲記念」と刻まれた箱蓋、製作者表札「美術工芸—ブロンズ花瓶—章微堂」、高岡鋳物の伝統を記した歴史小冊子、そして黒漆のディスプレイスタンドの形状箱が付属します。花瓶・トモ箱・表札・歴史カードの全セットは、中頃から終盤の昭和時代の高岡工芸の実例として十分に資料性が高く、日本の国家勲章受賞者へ贈られた元品です。
寸法
高さ: 24.5 cm
幅: 8 cm
奥行き: 8 cm
重量
472 g / 0.472 kg
状態
花瓶自体は外観上、ほぼ無傷で非常に良好な状態です。錫のパティーナの剥落や金冠の欠損は確認されません。付属箱は経年による表面の染み・変色が見られ、長期保管に伴うものですが花瓶自体には影響ありません。
作家プロフィール
本品は、富山県高岡市の高岡両川伝統の工房・章微堂(Shōbidō)により制作されました。銅器・青銅器の日本屈指の生産拠点の一つである高岡は、およそ400年前の1611年、前田利長が鋳造師を招き農具・鍋・釜の製作を始めたのが起源とされます。その後、寺院鐘や仏教儀礼用具、大型銅鋳物へと技が発展し、20世紀には高岡は象徴的な彫金・着色技法を備えた美術工芸として知られるようになりました。1975年には高岡両川が日本の伝統工芸として国の認定を受けています。この菊紋を付した花瓶は、日本の国家名誉称号の受賞を記念して正式な記念品として制作されました。
NOITICE:
本品は状況に応じて、日本郵便・DHL・FedExを用いて丁寧に梱包・発送されます。
通常、到着まで約3週間を要します。
関税・税金・送料は商品価格・発送費に含まれていません。これらの料金は購入者のご負担です。
時には、各国の税関や配送業者が電話やメールで通関のご連絡をすることがあります。電話に出られるようご準備ください。もし応答できない場合、荷物は私の元に返送され、再発送には追加の送料が2重にかかります。
ご協力に感謝します。

